委員会が市長を訪問
【東近江】 東近江市商工会の会員らで組織されるJR能登川東口道路整備促進委員会の役員らが25日、委員会の立ち上げ報告で小椋正清東近江市長のもとを訪れた。
同委員会は、市の道路整備の優先順位を示した東近江市道路整備アクションプログラム2024に指定されている能登川駅東口の早期着工を目指し、能登川地区を有する同商工会から機運を高めようと創設された。
第1回委員会が先月開かれ、この日は、同商工会会長で委員会顧問の鈴村重史氏、委員長の加藤誠一県議会議員、副委員長の広瀬芳文氏、村林則夫氏、西崎彰市議会議員、同商工会の杉山清事務局長が市長室を訪問。
委員会から「地元、経済界ともに事業への期待が非常に大きい。商工会としてもなんとか機運を盛り上げたい」と創設の経緯が語られ、小椋市長は「東口の整備は必要不可欠。課題はあるが計画は着実に進めていきたい」と述べた。
会談後、鈴村顧問は「前向きな言葉をいただいた」と振り返り、「東口は開発が遅れていると地域の人が危惧していた。東近江市の玄関口となる東口のにぎわい創出のため、一日でも早い整備を推進したい」と話した。
今後委員会では市の担当者を交えた現地視察など勉強会を重ね、早期着工に向けた準備を委員会で進めていくという。







