【東近江】来年秋に県内で開催される国民スポーツ大会の自転車(ロード・レース)競技のリハーサル大会として、第59回全国都道府県対抗自転車競技大会が22日、東近江市総合運動公園をスタート・フィニッシュとする公道特設コース(女子42.4キロ、男子113.8キロ)で行われ、女子個人42人、男子個人72人の計118人の選手が出場した。
前半は女子個人ロードレース。時折雨に見舞われる中、オープニングセレモニーのあと、スタートラインに並んだ選手42人は、号砲とともに一斉に出発し、県道と市道を使った特設コースを周回して順位を競った。会場では、キッチンカーのおもてなしや、大画面による生中継も行われていた。
リーサル大会は、本番を前に運営上の課題を洗い出すのも目的。同市実行委員会は、交通規制のあり方や、周知の範囲を地元以外のどこまで広げるのかも検証したいとしていた。







