12日 希望が丘文化公園で
【野洲】 県と公益社団法人滋賀県建設産業団体連合会などでつくる滋賀県建設産業魅力アップ実行委員会は12日午前10時~午後3時、野洲市北桜の県希望が丘文化公園スポーツゾーンで建設産業の仕事を“みて・ふれて・学べる”体験型イベント「滋賀けんせつみらいフェスタ2024」を開催する。
同イベントは、地域のインフラ整備やメンテナンスなどの担い手であり、地域経済・雇用を支え、災害時には最前線で地域社会の安全・安心の確保を担う建設産業について発信し、若年層や女性の業界への入職意欲に働きかけ、将来の担い手となりうるより若い世代に対しても建設産業の魅力を発信することで、担い手確保の促進に寄与することを目的に毎年開催されている。今年は同イベント10周年となる。
当日は、建設車両の展示・試乗(18台)のほか、各種無料体験ブース(約50ブース)を設ける。また10周年記念特別企画として、「推し重機総選挙」や「遠隔操作重機がやってくる」なども予定しているほか、ステージでは市立野洲中学校吹奏楽部による演奏、県の若手技術者・女性技術者土木交通部長表彰や夢けんせつフォトコンテスト、作文コンテストなどの各種表彰式、ジャグリングショー、バンド演奏なども企画している。
当日は雨天決行だが荒天時は翌13日に延期する。延期や中止の場合は一般社団法人滋賀県建設業協会ホームページ内の同イベントページ(https://yumeken.or.jp/mirai-festa/)で知らせる。また、体験内容の詳細や場内マップなどは動画投稿サイト「ユーチューブ」内のチャンネル「いなずまどぼっく」でも紹介している。
同実行委では「ぜひ魅力あふれるけんせつの世界を体験してください」と来場を呼びかけている。






