同組合設立30周年を記念し 未来担う子どもたちの安全願う
【東近江・竜王】 JAグリーン近江(東近江市八日市町)はこのほど、管内33小学校の1~3年生へ通学安全のための「安全傘」約5千本を寄贈した。
これは、同組合が10月1日で設立30周年を迎えたことを記念して、未来を担う子どもたちの安全を願って行ったもの。
寄贈した安全傘は、同組合マスコットキャラクターの「よりどりちゃん」と「みどりちゃん」をイメージしたオリジナルの傘(緑色の傘と黄色の傘の2色を作製)で、雨の日のドライバーが視認しやすいようフチに反射板、児童の前方確認用に透明窓がつけられている。
竜王小学校で9日に行われた寄贈式では、代表児童12人が式に参加し、同組合の大林茂松組合長らから直接安全傘を受け取った。
大林組合長は「子どもたちに農協のことを知ってもらう、ということは極めて重要なこと。このオリジナルの安全傘を使って、交通ルールを守り、安全に通学してほしい」と話していた。
甲津和寿教育長は「いいアイデアの傘をいただいた。子どもたちの安全のために大事に使わせていただきたい」と感謝した。








