市博物館構想推進課が編集
【東近江】 東近江市出身の洋画家・野口謙蔵没後80年を記念し、書籍「喜雨来 一 野口謙蔵日記 昭和13~14年」(編集・東近江市博物館構想推進課、発行・サンライズ出版)がこのほど出版された。
野口謙蔵が1938(昭和13)年から44(昭和19)年にかけて書いた日記(近江商人博物館蔵)のうち、初期2年間の日記を翻刻し、当時描かれた作品の画像とともに紹介している。謙蔵の絵を描くことに対する熱意、家族や友人との温かい交流、日々の心の機微が素直な文体と自由律の短歌でつづられている一冊。
定価2420円(税込み)。近江商人博物館、書店、ネット通販で販売している。







