八日市清水町の高齢者サロン
【東近江】 八日市清水町の高齢者サロン「いかだサロン」はこのほど、研修で東近江行政組合消防本部の八日市消防署を訪れ、家庭内でもできる防災対策について理解を深めた。
同サロンでは、お誕生日会や季節の催しなど月1回ほどの活動を開き、地域に住む高齢者らの交流の場をつくっている。最近では地域の公共交通を利用した活動も行い、引きこもりなど「孤独」の心配がある高齢者らの社会性も育んでいる。
この日は、コミュニティバス「ちょこっとバス」を利用して同消防署を訪問。今年1月に発生した能登半島地震の支援活動の報告や、災害時に備えた防災・防犯対策、いのちのバトンを活用した救急対策などを学んだ。
その後は近隣にあるカフェでランチを堪能し、メンバー同士の交流も深めた。







