滋賀学園高校2年生
【東近江】 滋賀学園高校の「メディアコミュニケーション探求」の授業で同校2年生が、人工知能(AI)技術で世界をリードする米国系の半導体大手メーカー「エヌビディア」(東京都港区)の技術者を講師に迎えたオンライン講演を受講した。
授業では、同社の技術がゲーム業界でどのように使われているのかを学び、生成AIを使って光を計算して現実社会のようにみせるグラフィックスや、実際の人物写真をアメコミ風のキャラクターに描く技術体験をした。
生徒は講演を受けて、「技術の進歩がすごいスピードで進んでいると感じた」「画像処理半導体が今後の技術発展に欠かせないことが分かった」などと話していた。
担当の白木智尋教諭は「一流企業の社員の講演を聞くことで、今後の進路選択の参考にしてほしい」と期待した。








