節目迎えるイチナリエ
【東近江】 市辺コミュニティセンター(東近江市市辺町)のイルミネーション「イチナリエ」が今年も12月1日から始まる。
光の祭典で地域を応援しようと「光で結ぶ市辺の絆を」をテーマに始まり、今年で4年目を迎えた。敷地内にあるオブジェや草木に約6千球のLEDライトを装飾し、辺り一帯を温かい光で照らしている。
1978年に建設された同コミュニティセンターは、老朽化などを理由に新しい施設の建設が旧市辺幼稚園跡地で進んでいる。来年春の完成予定で、現施設でのイルミネーションは今回が最後となる。
同センターの木田行男館長は「コロナ禍で人が集まれない時期に少しでも人のつながりを創出しようと企画した。今回が節目。ありがとうの感謝の意を込めた光りに思いを馳せてほしい」と話す。
点灯式は1日午後5時から。先着100人に豚汁の振る舞いなどがある。







