大凧会館 スタッフジャンパー制作
【東近江】 東近江大凧会館は、歴史ある東近江大凧のさらなるPRにと新たなスタッフジャンパーを制作した。
青色のジャンパーの背面には「世界凧博物館東近江大凧会館」の文字とともに、ビワマスの魚が左右対称に描かれた大凧をあしらった。凧の下部には「高」の文字が書かれ、「益々(鱒々)高く」と読む。地域に根ざした同館が多くの人々に愛される施設へと成長する意味を込めた。
また、胸のロゴには、「東近江」「大」の文字と、缶詰から飛び出す貝を持ったタコが描かれている。「東近江大凧(タコ)会(貝)館(缶)」と読み、2023年に現代アートと大凧を融合させた作品を卒業制作として制作した東近江市の臼田健人さん(25)が考案した。







