【東近江】八日市南高校の生徒が、東近江市役所を訪れる市民に新春の気分を感じてもらおうと、今年も丹精込めて制作した迎春用の寄せ植えを市役所に寄贈した。
20日、生徒を代表して小椋正清市長に届けたのは、同高花緑デザイン科3年生の3人で、写真左から青木七星(ななせ)さんと寺田七海さん、池田朱李さん。
同科3年生は毎年、卒業制作で1人1人が寄せ植えをつくっており、寄贈した作品は専門教科と造園科目の集大成。枯山水の風景の中に、縁起物の松竹梅をたくみに配置している。
小椋市長は「季節を感じる寄贈をいつもありがとうございます。庁舎の玄関に置いて市民のみなさんに新春の気分を味わってもらいます」とお礼の言葉をかけていた。生徒は「梅が開花した見ごろを楽しんでほしい」と、笑顔で口をそろえた。
寄せ植えの展示は、梅の見ごろにあわせて、新年から新庁舎・総合窓口と東庁舎正面玄関入口で予定している。







