餅つきで交流も
【東近江】 東近江市猪子町にある通所介護施設スイッチオン能登川の利用者らがこのほど、レクリエーションや作業療法の一環で作ったエコバッグやランタンなどを届けに、そらの鳥こども園(種町)を訪れた。この日、園で開かれた餅つき大会にも参加し、地元園児との交流も楽しんだ。
同施設では、利用者のやる気や生きがいにつなげようと、協力する地元施設との交流を定期的に行っている。今年は同園を訪れ、新聞紙で制作したエコバッグや、雪だるまの形をしたランタン、雑巾などを贈り、受けとった園児らは「ありがとう」と大きな声で感謝した。
この日は園で開かれていた餅つき大会にも手返し役で参加。利用者らは杵(きね)を持って豪快に餅をつく園児らを笑顔で見守り、交流を深めていた。








