三日月知事が仕事始めのあいさつ
【県】 6日、仕事始めとなった県庁で三日月大造知事が新年のあいさつ行い、「ともに生き、輝く滋賀をつくる1年にしたい」と語った。
三日月知事は昨年3月に定めた県職員の志(パーパス)「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」に基づき、▽琵琶湖を窓に地球の環境、世界の動向を見て、琵琶湖を鏡に日々の暮らしを見つめ直す▽あらゆる面の防災力強化とともに原発防災を再点検し、再エネ導入の仕組みづくりを検討する▽ジェンダー平等債発行への検討を加速させる▽滋賀の子どもたちの学校給食を地産地消で届けるモデル事業をつくる▽高校生の昼食を負担少なく届ける仕組みづくりの検討も始める▽交通と公園をからめた暮らしを描き、実現に向けた合意形成を前に進める▽全ての子どもが安心して育ち学べる環境づくりを進める▽子どもの体験プログラムを「(仮称)しがの子どもの夏休み」として束ね、発信していく▽高校大学との連携を深める――などを挙げ、「『ともに生きる健康しがづくり』へ着実に前進する1年となることを祈り、そのために頑張ることを誓う」と語った。







