【東近江】 東近江市の豊かな地域資源を活用した若者の取り組みを紹介し、環境に関する推進や課題を参加者と共有する環境円卓会議「東近江市環境オープンキャンパス」が18日に開かれ、主催する東近江市などは参加者を募集している。参加無料。
同市で大切に育まれてきた森里川湖の地域資源を、次世代に引き継ぐ重要な資源として認識し、地域で活動する若者や団体の取り組みを紹介。持続可能な未来の創造を模索するとともに、世代間交流の促進につなげる環境円卓会議。
テーマは「森里川湖の地域資源を未来につなぐわたしたちの活動」。当日は17の個人・団体が参加予定で、生物多様性や農業の担い手、地域産業・資源の推進や活用などの取り組みが紹介された後、各団体のブースで詳しい内容や体験に触れることができる。
担当職員は「地域資源など東近江市の環境に興味を持つ若者同士の交流にもつながれば」と話す。
会場は能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町)。時間は午後1時(受付0時半)~4時。参加団体は同市ホームページで確認できる。
参加申し込みは当日会場で受け付けているが、事前申し込みも可(本紙記載二次元コード)。問い合わせは、東近江市環境部森と水政策課(TEL0748―24―5524)へ。







