「市政の発展と福祉の充実に努めたい」と決意
【東近江】 東近江市長選挙で4選を果たした現職の小椋正清氏(73)と、市議会議員補欠選挙(欠員2)で当選した小梶昌巳氏(53)と沢居寛明氏(41)への当選証書付与式が3日行われ、同市選挙管理委員会の広田綾子委員長から当選証書が手渡された。
この中で広田委員長は、市政のかじ取りを引き続き託された小椋氏へ、「3期12年の実績を生かして、これからの東近江市の発展の礎を築いてもらいたい」と、期待した。
また、議員の小梶氏へは「タレントとしての幅広い多様な活動と発信力」、沢居氏へは「行政と民間の勤務経験」を生かした活動に期待した。
小椋市長は付与式のあと、報道陣の囲み取材に応じ、「市政の発展と福祉の充実に努めたい」と決意を示した。
具体的には、名古屋と大阪の経済圏に接した地の利や歴史・伝統文化などを生かし、「市制20年の節目であり、将来を展望した政策をどんな方向にもっていくのか。若い人が夢をもてる市政を推進したい」と語った。
なお、小椋市長の4期目の任期は2月27日から4年間、小梶、沢居の両市議の任期は2月3日から10月31日まで。










