3月に表彰状授与を予定
【東近江】JAグリーン近江の2024年度「営農振興センターだより・支店だより」コンクールの審査会(審査委員長=大林茂松組合長)が6日、JAグリーン近江本店(東近江市八日市町)で行われ、管内6営農振興センターと14支店の広報紙が審査された。
これは、地域の話題や支店からの情報発信、生産者や職員の紹介など、組合員や地域住民とのコミュニケーションづくりに貢献した広報紙を表彰し、今後の発行に対する理解を深め、意欲の推進を図ることを目的にJAグリーン近江が毎年開催しているもの。
対象は、昨年4月~12月に発行された「営農振興センターだより」と「支店だより」で、審査ポイントとして、▽取り組み状況(発行回数)、▽記事の読みやすさ、▽紙面の内容、▽紙面のレイアウト、▽読者との交流――が採点された。
審査会場では、各店それぞれの個性が光る力作がずらりと並ぶなか、JAグリーン近江幹部と滋賀報知新聞社記者が審査員を務め、バラエティに富みローカルな親しみを感じさせる内容面の充実度、字の大きさや濃さを含む全体的な読みやすさ、写真・イラスト配置の工夫などを基準に評価を行った。
表彰は、営農振興センターだより部門と支店だより部門に分け、営農振興センターだより部門では最優秀賞(副賞2万円)、特別審査員賞(同5千円)、支店だより部門では最優秀賞(同2万円)、優秀賞(同1万円)、特別審査員賞(同5千円)を選び、3月頃に表彰状の授与を予定している。








