同時開催で記念大凧飛揚も
【東近江】 合併により東近江市が誕生して20年の節目を祝う「東近江市制20周年記念式典」が2月11日午前10時から、八日市文芸会館で開催される。一般参加の予約は不要。一般参加者の車の駐車は、聖徳中学校の駐車場を利用する。
同市は2005年2月11日に1市4町(八日市市・永源寺町・五個荘町・愛東町・湖東町)が合併して誕生した。そして06年1月1日に能登川町と蒲生町とが合併して、新しい市となった。
式典では、オープニングで20年のあゆみを振り返る動画を上映したあと、1部で市長式辞、市議会議長あいさつ、名誉市民称号贈呈、市政功労者表彰などが行われる。
続いて2部では、市制10周年時に市民から募った10年後の自分(家族)への手紙(約4千通)の開封、郵便出発式を行う。郵便職員が小椋市長自身が10年前に綴った手紙を本人に手渡した後、順次、手紙を書いた市民に届ける。
記念展示は、市内幼児施設34園による記念レタリングパネル、おめでとうメッセージ動画・バースデーケーキ、東近江青年会議所のメッセージボード、市下水道総務課の20周年記念デザインマンホール。市制20周年記念切手の販売がある。
また、同時開催として、市制20周年記念20畳大凧飛揚と記念凧揚げ大会が午前11時から、聖徳中学校グラウンドで行われる。同日は、午前11時から記念凧揚げ大会(先着50人に凧プレゼント)、正午から豚汁のふるまい、午後0時半から記念20畳大凧の祈願と飛揚となっている。合わせて同市消防団による祝賀放水が行われる。






