市政発展の功労を称え 未来のまちづくりへ継承
【近江八幡】近江八幡市は5日、ホテルニューオウミで市制施行15周年の節目を迎え、合併後の市政発展に功労があった個人と団体に表彰状と感謝状を贈呈した。
表彰は、自治功労表彰16人、産業功労表彰3人、まちづくり功労表彰3人。感謝状は、それぞれの分野で功績のあった個人や長きにわたり社会貢献に取り組んできた17人。
午後2時から行われた贈呈式で小西理市長は「合併から15年を振り返ると社会構造の変化、多様性社会、デジタル社会の進展など、大きな社会変化の中、本日、表彰状と感謝状をお受けいただいた方々は、まちづくりに献身的に活動していただいてきました。皆様が築き上げてこられたものをしっかりと受け継ぎ、市民の皆様が生きがいや誇りを持って暮らし続けられるようまちづくりを進めてまいります」と式辞を述べた。
表彰状と感謝状を贈られたのは次のみなさん(敬称略)。
【自治功労】
片岡信博、北川誠次、平井せい治、苗村光英、山本正弘、薗田寛、八田幹夫、井上善一、山添正晴、山本重成、高木勝、長束和孝、宇野信一、村地清広、小西由郎、(株)ひょうたんや
【産業功労】
森田正行、冨田善久、西村惠
【まちづくり功労】
近江八幡市緑の少年団、水と緑の環境ネットワーク、向井義治
【感謝状】
深尾増男、善住昌弘、木俣幾和、西津善樹、伴幸子、木村典子、檜山尚美、辻貞子、山本時江、中村清子、大谷照代、瀬古和子、森脇美智子、高橋年子、後藤紀代子、下元明子、澤千惠子








