五個荘地区で催しいろいろ
【東近江】江戸時代のものから現代の創作ひな人形まで合計約100点が並ぶ「商家に伝わるひな人形めぐり」が始まり、会場となる五個荘金堂町一帯はひな人形一色に染まっている。
第30回目を迎えた今年も、歴史ある豪華絢爛(けんらん)な御殿飾りや、雛匠・東之湖(とうこ)氏が手がける清湖雛物語の創作ひな人形などを、五個荘近江商人屋敷をはじめとした10会場で展示。また、期間中はさまざまな体験や催しも開催しており、抽選で商品が当たるデジタルスタンプラリーのほか、30周年を記念したチョークアートの展示(ぷらざ三方よし)、人間がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛絵巻まつり」(3月1日午前10時半~、午後1時半~・外村宇兵衛邸)も開かれる。
観光大使の東近江市レインボー大使、伊藤優花梨さん(28)と岩井友音さん(21)は「各年代のひな人形が見られる貴重な機会。見て気持ちも華やかになってもらえれば」と来場を呼びかける。3月16日まで。









