3月東近江市議会定例会
【東近江】 3月東近江市議会定例会が27日に開会する。提出される議案は、554億円を計上する2025年度一般会計当初予算案など予算13件、条例13件、その他1件、専決1件、人事2件の計30件。
このうち新年度一般会計当初予算案は、予算編成中の2月に市長選があったため、継続事業中心の骨格予算となったが、物価高騰や人件費、社会保障費の増加で過去最大規模の554億円となった。
27日開会、代表質問3月10日
一般質問3月11日、12日
主な事業内容は、▽民間保育所運営支援など20億円、▽不登校の早期発見や未然防止する校内教育支援センター設置運営6300万円、▽近江鉄道・路線バス通学利用促進補助金1200万円、▽黒丸スマートインターチェンジ設計・用地取得4200万円、▽国スポ障スポ関連10億4千万円など。
また、32億9千万円を増額する2024年度一般会計補正予算は、国補正による前倒し事業となっている。主な内容をみると、▽能登川南小学校大規模改修(校舎の長寿命化改良工事、25年度完成)6億2600万円、▽小学校空調改修(五個荘、玉緒、愛東南、愛東北)2億5700万円、▽永源寺中学校大規模改修(普通教室棟の改修、特別教室棟の長寿命化改良工事、25年度完成)6億2600万円。
なお、3月定例会の日程は、代表質問が3月10日、一般質問が11日、12日、各常任委員会(14日~19日)を経て、26日の最終日に採決が行われ、閉会される。






