京滋奈ブロックで優勝・準優勝に輝く
【東近江】 3月28日から3日間、名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)第3展示館(名古屋市)で開催されるロボコン全国大会「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋大会」に東近江市在住の4選手が出場する。26日、出場する4選手のうち3選手が東近江市役所を訪れ、藤田善久教育長から激励を受けた。
全国大会は名古屋市国際展示場で3月28日から
ロボカップジュニアとは19歳以下の子どもたちを対象とした自律式ロボットの競技会。サッカー、レスキュー、オンステージ(ステージパフォーマンス競技)の3競技で構成されており、参加者らは製作からプログラミングまですべて自分たちの手で行ったロボットをワールドクラス、チャレンジクラスの難易度別部門に分かれて競い合っている。
今回全国大会に出場するのは、今年1月12日に立命館守山中学校・高等学校で開催された「ロボカップジュニア京滋奈ブロック大会2025」のサッカー競技において、チャレンジクラスのエントリー部門で優勝した徳永悠陽さん(朝桜中学校2年)と杉山煌月さん(同1年)、同ライトウェイトユース部門で優勝した中井隆晴さん(能登川東小学校6年)、ワールドクラスのライトウェイト部門で準優勝した小梶拓真さん(水口東中学校3年)の4選手。
藤田教育長は「全国の場で練習の成果を発揮することは大きな自信にもつながることと思う。出場されている他のチームとの交流も通じ、ひとまわり大きくなってくることを期待しています。頑張ってください」と激励した。
朝桜中学校コンピューター部の徳永さんは「優勝を目指し、全力を出し切りたい」、同部の杉山さんは「先輩や先生方の思いを背負って、上位になれるよう全力で頑張ります」と意気込み、中井さんは「まだまだ改善点はあるので、それを直して、上位10チーム以内に入れるよう全力で頑張りたい」と語った。









