八日市南ロータリークラブ
【東近江】 八日市南ロータリークラブは17日、社会貢献活動の一環として、東近江市永源寺産の木材を使用した木製ベンチを製作し、地元の駅舎、近江鉄道新八日市駅の待合室に設置した。
ベンチはクリの木でつくられ、幅は約3・4メートル。大人7人が座れる大きさで、同ロータリークラブの依頼で永源寺の木工家具職人、國分良高さん(39)が製作した。
寄贈式には、駅舎を管理する一般社団法人近江鉄道線管理機構の南川喜代和代表理事はじめ、近江鉄道株式会社の藤井高明社長、駅舎の清掃活動などを行う八日市清水町自治会の矢島之貴自治会長らが出席した。
八日市南ロータリークラブの山本憲宏会長は「この由緒ある木造駅舎で役立ててほしい」と目録を手渡し、南川代表理事から感謝状が贈られた。








