近江鉄道アピール
【東近江】 八日市南小学校の6年生の児童が、近江鉄道を紹介するリーフレットを作成し、八日市駅舎内の掲示板に3月末まで展示されている。
同校では、「未来につなげるわたしたちの八日市」をテーマに総合学習を実施し、グループに分かれて地域の寺社や伝統行事などを調べた。
近江鉄道を学習したグループは、アピールポイントとして車窓から見える田園や伝統的なまち並みなどの風景や、ガチャコンの愛称の由来である車両の揺れを挙げたり、子どもに親しまれる取り組みとして絵本を置く提案をまとめた。
同社鉄道営業課の和田武志課長は「地元の子どもたちが興味をもってくれてありがたい。提案はできるところから取り組みたい」と述べ、森綾乃さんと奥田朱亜子さんは「地元住民にとって、なくてはならない公共交通になってほしい」と話していた。








