滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会
【東近江】 第50回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社、東近江市軟式野球連盟主催)が22日に開幕した。開会式では参加チーム12チームがプラカードと団旗を持って元気よく行進。勝ち進んだ4チームが29日に行われる準決勝に駒を進めた。
学童野球の新チームの船出となる公式戦で、全国大会につながる高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)湖東地区予選会も兼ねて実施。今年も湖東地区の東近江市と愛荘町から計12チームが参加した。第50回の記念大会を迎えた今回は全試合が湖東スタジアムで行われている。
同社の冨田正敏代表取締役社長は開会式のあいさつで、第50回大会を迎えたことを祈念し、関係者に感謝の言葉を並べた。球児たちには「バッターボックスに立ち、打つと決めるのは自分自身。その判断力、瞬発力を野球から学んでほしい」と激励。東近江市軟式野球連盟の谷和彦会長、来賓の小椋正清東近江市長、西崎彰東近江市議会議長らもそれぞれエールを送った。
選手宣誓で能東クラブの坪田篤己主将は「選手一同、全力プレーすることを誓います」と力強く宣誓し、大会の幕が開いた。
22日と23日は計8試合が行われ、箕作スポーツ少年団、蒲生少年野球クラブ、能登川ベースボールクラブ、愛知川野球スポーツ少年団が4強に名を連ねた。29日に準決勝、決勝を実施する。








