五個荘能登川ロータリークラブ
【東近江】 五個荘能登川ロータリークラブはこのほど、創立45周年を記念して、シダレザクラの記念植樹を中山道沿いにある五個荘支所駐車場(東近江市五個荘竜田町)で行った。
現在31人の会員が在籍し、地域貢献や青少年の健全育成など社会奉仕活動に力を注ぐ同ロータリークラブ。今回の記念周年を機に、社会に貢献してきた五個荘商人の精神を再認識して受け継いでいこうと、中山道が通る五個荘地区で植樹を実施した。
同ロータリークラブの青峰真雄会長は植樹式で、これまでの活動を振り返るとともに、「この植樹を経て、五個荘地区でも奉仕活動を広く展開していく第一歩になれば」と話し、会員らと思いを共有した。
来賓で出席した小椋正清東近江市長も節目を祝い、同ロータリークラブの日々の活動を慰労。その後、高さ4メートルほどのシダレザクラの木の根に土がかけられた。
実行委員長の井ノ口章善さんは「近江商人発祥の地で、『三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)』の世間よしの部分で我々ロータリークラブが活動していけたら」と話した。









