「あいとうメロン」の販売はじまる
【東近江】 愛東地区特産の初夏の味覚、「あいとうメロン」の販売が1日、道の駅あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)のあいとう直売館で始まった。当日は開店前から買い物客の行列ができ、午前中で600玉が販売された。
品種はアールスメロンで、贈答用にも重宝されている。現在、7軒のメロン農家でつくる上岸本温室組合が生産しており、7月上旬まで約4万個の販売を見込んでいる。
今年は2―3月の気温が例年と比べて低かったため生育が遅れており、大玉の販売は今月中旬以降を予定している。価格的には、「燃料代や資材の高騰に伴い、やむを得ず100円~124円値上げした」としている。Sサイズ1850円~3Lサイズ3024円。店頭販売のほか、ネット注文も受け付けている。
同組合の森嵩平組合長は「今年も、あと味すっきりのさわやかな甘さと香りのメロンができたので、ぜひ楽しんでほしい」とPRしていた。
なお、あいとうメロン感謝祭は今月18日、あいとうメロンまつりは6月15日、お中元大抽選会は6月29日に開かれる。






