期成同盟会が定期総会
【近江八幡】近江八幡市、東近江市、竜王町、野洲市で構成する東近江区間の国道8号整備促進期成同盟会は16日、安土コミュニティー防災センターで令和7年度定期総会を開き、今年度の活動をスタートした。
同期成同盟会は、安土町石寺地先から野洲市小篠原地先までの国道8号(約15キロ)を整備することにより、慢性的な渋滞を解消するとともに、地域の基幹道路として切れ目のない道路整備の実現および災害時の輸送機能の確保、沿線市町の産業、経済、文化の発展に寄与することを目的に結成。事業主体である国に整備促進の要望を続けている。
総会では、令和6年度の事業経過報告と決算の承認および令和7年度の事業計画案及び予算案について審議し、原案どおり可決した。
令和7年度の事業は、政府等関係者に対する要望活動、道路整備に関する諸問題等についての調査研究及び整備促進に関する情報収集を挙げている。予算額は29万円。
また、国に国道8号東近江区域の整備計画の策定、危険区域の解消、国土強靭化の取組み、経済活動の活性化、調査・整備に向けた財源確保、地方整備局の体制などを求めた決議案を採択した。






