駅前花壇で花の植え替え テーマは「華 みんなの心に元気を」
【近江八幡】JR近江八幡駅前のブーメラン通りにある商店や企業でつくる「駅前はんえい会」は17日、駅北口のロータリーの花壇で花の植え替え作業を行い、市の玄関口である駅前の美化に汗を流した。
同会は、通りの街路灯設置や街路樹の清掃、歩道の花壇整備などに取り組んでおり、ロータリー花壇では、毎年、春と秋に花づくりを行っている。
午前10時からの作業には、8年前から協力している県立八日市南高校花緑デザイン科の生徒15人と教員2人、会員、サポーターら15人のほか、小西理市長も参加した。
同会からの依頼を受けて生徒が花壇のデザインを考え、今回は「華~みんなの心に元気を~」をテーマに春から夏に咲く「ベコニア」や「ニチニチソウ」など、7種類367株を植え込んだ。開花すると赤、白、ピンク、黄色の花々が咲き誇り、駅前に美しい景観をつくる。






