第4回てらい整骨院寺井しんきゅう院学童交流野球大会
【東近江】 布引グリーンスタジアム多目的グラウンドでこのほど、第4回てらい整骨院寺井しんきゅう院学童交流野球大会兼第4回東近江市スポーツ少年団オレンジリボン交流大会(主催=てらい整骨院・寺井しんきゅう院、協賛=重森スポーツ・焼き鳥野球小僧・滋賀コンストラクション・FASTEP・村田屋産業、後援=滋賀報知新聞社)の決勝が行われ、五個荘野球スポーツ少年団が布引ハンターズを12―3で制して優勝した。
上位4チーム4選手には大会スポンサーの焼き鳥野球小僧からMVP賞が贈呈されたほか、主催する寺井久人院長からは、オリックスバファローズで活躍する地元東近江市出身の茶野篤政選手のサインボールもプレゼントされた。
寺井院長は「今年も選手皆さんの元気いっぱいのプレーを観ることができ、大変うれしくこちらが元気をもらえました。また悪天候で順延し、参加チームの皆様には自主開催してもらうなどご協力いただき無事に大会を終えることができました」と関係者に感謝の気持ちを話した。
上位結果は次の通り。
優勝=五個荘野球スポーツ少年団、準優勝=布引ハンターズ、3位=八日市北BCスポーツ少年団、4位=能登川BC






