7月21日 受講生も募集中
【東近江】 おもちゃの修理を行うおもちゃ病院が7月21日、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開院する。主催する東近江市地域振興事業団は、修理を必要とするおもちゃの診察を呼びかけるほか、おもちゃドクターについて学ぶ講座「おもちゃドクター外部養成講座」を7月20日、21日の2日間開き、受講者も募集している。
東近江市生涯学習講座ライフロングの一つとして開催。20日の講座では、日本おもちゃ病院協会指導のもと、受講生はおもちゃドクターとしての心構えや、修理工具・測定用具の種類と選び方、電池の種類、接着剤の選び方、故障診断・診察法、補修用部品や素材の選び方などを学ぶ。
21日(午前10時~正午)には、おもちゃ病院が開設され、実習として受講生らが実際のおもちゃを修理する。
おもちゃの診察は、同センターなどで配布している所定の診察申込書に必要事項を記入し、1点1枚で当日提出する。当日の開院時間内に修理が完了しない場合は、預けることもできる。その場合は8月30日の午前中、同センターで返される。修理費は基本不要だが、部品代は実費負担となる。修理できないおもちゃもある。詳しくは日本おもちゃ病院協会ホームページで確認できる。
問い合わせは、てんびんの里文化学習センター(TEL0748―48―7100)へ。






