補正予算など11議案を可決・承認・同意して閉会
【東近江】 6月東近江市議会は6月27日、21億6700万円を追加する一般会計補正予算など10議案(専決3件、予算2件、条例5件)を原案通り可決、承認して閉会した。これに先立つ16日には南川喜代和副市長の再任の人事案件が同意された。
また、提案された「米の安定生産・安定供給を実現する農業政策への転換を求める意見書」「中小企業・小規模事業者への支援を求める意見書」「上水道事業に対する国の財政支援の強化等を求める意見書」「県内の国民健康保険被保険者全員に資格確認書の交付を求める意見書」はいずれも原案可決された。
「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める請願」は不採択だった。






