能登川地区スポーツ協会が初開催
【東近江】 能登川ふれあいスポーツフェスタmini2025がこのほど、やわらぎの郷公園(東近江市南須田町)で行われた。グランドゴルフやモルックの大会が開かれ、地域住民ら約300人が参加。スポーツに親しみ、交流を楽しんだ。
子どもから高齢者まで幅広い地域住民が気軽にスポーツに親しみ、互いの親睦を深めてもらおうと、能登川地区スポーツ協会が始めて開いた。
会場では、この地域でも競技人口が多いグラウンドゴルフ大会と、近年人気の高いニュースポーツ、モルックの大会を開催。グラウンドゴルフでは、1チーム4人ほどの団体戦で実施し、各地域の自治会チーム54チームがスコアを競い、上位チームを表彰した。
また、木製のピンを倒して点数を競うモルックには、6チームが参加した。リーグ戦と順位別トーナメントが開かれたほか、体験コーナーも人気を集め、3世代を通して交流が行われるなど盛り上がりを見せていた。
会場には健康相談ができるブースなども設置して健康促進も図った。能登川地区スポーツ協会の大橋市三会長は「会話と親睦が生まれ、健康で明るいまちづくりにつながれば」と話した。







