延命こども園の鼓隊演奏も
【東近江】 犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な地域社会を築く第75回「社会を明るくする運動」の強調月間(7月)が1日から始まった。
この日は、「多様な背景を持つ人々が、理解し合い、支え合うことによって、犯罪や非行のない明るい地域社会が実現するよう取り組んでいきましょう」と呼びかける内閣総理大臣のメッセージが、大津保護観察所・保護観察官の角林大地さんから東近江市推進委員会の副委員長の久田哲哉副市長に手渡された。
このあと、延命こども園の5歳児38人による鼓隊の演奏が披露され、多彩なメロディーにあわせたバチさばきに保護者や関係者から拍手が送られていた。
なお、東近江市は今月31日まで、近江鉄道八日市駅舎を「社会を明るくする運動」のシンボルカラーである黄色にライトアップしている。







