竜王町のバイオプラントなど視察
【竜王】 伊東良孝・新しい地方経済・生活環境創生担当大臣が2日、地方創生2・0の実現に向け、地方創生の取り組みを把握し今後の施策に生かそうと県内を視察した。訪れたのは県が国に先駆けて開発した、漁業者がスマートフォンなどで漁獲情報を報告できるシステム「湖(うみ)レコ」を活用する近江八幡市の沖島漁協や耕・蓄・工で連携したバイオマス産業都市構想を進めている竜王町のダイハツ工業滋賀工場、「琵琶の葦布(よしぬの)」を開発した高島市の高麻(株)工場の3カ所。
ダイハツ工業滋賀工場でバイオプラントの視察を終えた伊東大臣は「全国各地で行われている熱心な取り組み、現場を視察させていただけることは大変ありがたい。地域の環境を守るという強い決意を見せていただいた。これからも頑張っていただきたい」と話していた。







