市内9チームが頂点競う
【東近江】 第30回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(滋賀報知新聞社主催、東近江市サッカー協会主管)が5日、布引グリーンスタジアムで開催された。リーグ、トーナメントとも全勝したFCジュニオール滋賀が優勝トロフィーを手にし、連覇を果たした。
大会には東近江市内の9チーム、6年生以下が出場。開会式では滋賀報知新聞社の冨田隆史副社長、同協会の周防清二副会長のあいさつに続き、昨年の優勝チーム、ジュニオールのキャプテン西坂遼さんの選手宣誓で大会の幕が開いた。
大会は予選リーグと順位別トーナメントで行われ、決勝はジュニオールと能登川FCブルーが対戦。両チームとも連携プレーをうまく機能させて得点を決めるも、試合をリードし続けたジュニオールが上回り、2―1で試合を決めた。
大会を終えジュニオールの西坂キャプテンは「苦しい時間もあったが勝てて良かった。みんなが最後まで諦めずに頑張ったことが優勝につながった」と振り返り、仲間と喜びを分かち合っていた。
3位には能登川FCイエローが輝き、敢闘賞(4位)には永源寺JFCが選ばれた。各チームの優秀選手賞は次の通り。敬称略。
杉田悠朔(FCジュニオール滋賀)、建部愛斗(能登川FCブルー)、小林侑世(能登川FCイエロー)、濱田睦希(永源寺JFC)、松岡嵩大(愛東JFC)、和田征乃輔(八日市北FC)、雁瀬快翔(玉園FC)、西堀貴也(蒲生SSS)、川嶋柊翔(八日市FC)、須田尊(リブラ五個荘)。








