【東近江】びわ湖・東近江夏休み熱気球体験搭乗会が19日から、能登川ふれあい運動公園ではじまり、参加者はつかの間の空中散歩を楽しんだ。
熱気球運営機構と東近江市観光協会が、子どもたちの夏休みの思い出にしてもらおうと3年前から実施しているもので、今回4回目。
搭乗の時間は、気流の落ち着く朝方。初日は、家族連れなど約200人が搭乗した。カラフルな気球は、暖かい空気で膨らむと、高さ約20メートルまでふわっと浮かび上がり、かごに搭乗した参加者は、琵琶湖や比良、鈴鹿の山々などの雄大なパノラマを満喫した。
市内から孫2人と訪れた男性(60)は、「空からの山、湖の景色、地上にうつった熱気球の影もきれいだった」と話していた。
29日までの午前6時~同9時。大人3千円、子ども1500円、未就学児500円。予約制だが、平日早朝は空きがあるという。








