12チームが競合 2位布引、3位五個荘
【東近江】 第23回八日市南ロータリークラブ(RC)杯学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社など後援)の決勝が19日、長山公園グラウンドで行われた。東近江市、愛荘町から出場した12チームがトーナメントで競い、頂点には蒲生少年野球クラブが輝いた。
大会は13日と19日の2日間行われ、この日は勝ち進んだ4チームによる準決勝、3位決定戦、決勝の3試合が実施された。
決勝は、蒲生少年野球クラブと布引ハンターズが対戦。夏の日差しが球児らを照らすなか、児童は打って、捕って、投げての元気ハツラツのプレーで球場を沸かせた。終始試合をリードした蒲生が5―1で布引を制し、優勝旗を手にした。
閉会式で八日市南RCの藤田恵子会長から優勝旗やメダルが各チームに贈られ、トロフィーを受けとった蒲生の奥村碧斗主将は「布引は強かった」と熱戦の決勝を振り返った。「チームみんなが声を出し、集中することで乗り越えることができた。優勝できて良かった」と仲間と喜びを分かち合っていた。
3位には五個荘野球スポーツ少年団、4位には能東クラブが輝いた。
蒲生 200021 5
布引 000001 1








