五個荘能登川ロータリークラブ
【東近江】 五個荘能登川ロータリークラブが主催する第3回滋賀レイクスバスケットボールクリニック&ロータリークラブカップがこのほど、能登川アリーナで開かれた。東近江市ミニバスケ部会に所属する児童ら約140人が参加し、プロ選手の直接指導を受けた。
同クラブでは、技術向上とスポーツを通じた子どもたちの健全育成にと、バスケットボールのプロ選手を招いた教室や交流戦を毎年開いている。第3回目の今年は、プロチーム滋賀レイクスターズの常田耕平選手(25)と大庭圭太郎選手(22)を講師に教室を開催。
午前の教室では、基本となるドリブルやパス、シュートが上手くなるコツが伝えられ、そのほかにも「監督やコーチの言うことをしっかり聞くこと。真剣に取り組む姿勢が大切」と、プレーに対する心構えなども伝授。子どもたちは汗を流しながら熱心に耳を傾けていた。午後は交流戦で親交を深めた。
五個荘能登川ロータリークラブの佐野正一郎会長は「この大会を通して、子どもたちが仲間を大切にする気持ちや最後まで諦めない心を育てるきっかけになればうれしい」と話す。








