【東近江】 個人の健康状態や体力レベルに合わせた運動・栄養プログラムで健康寿命を縮める「マイナス5歳の健康づくり教室」が10月から開かれ、主催する東近江市は参加者を募集している。
大学や企業の社会連携講座として開催。教室では、体力や骨格筋量の測定を行い、フレイル予防など介護予防を目的に、それぞれに合わせた簡単な運動や食事療法、脳トレなどを実施する。
対象は、運動制限のない65歳以上の東近江市民。日時は10月7日から12月23日までの毎週火曜日(全12回)。時間はいずれも午後1時半から(初回と最終日は午前10時から)。場所はショッピングプラザアピア4階アピアホール。定員20人。参加費用600円。
申し込み問い合わせは、東近江市長寿福祉課(TEL0748―24―5645)へ。8月29日締め切り。






