今年は「市民の声と地方新聞」
【東近江】 滋賀報知新聞社が加盟する一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、地方新聞標語を全国の読者から募集している。
「新聞週間」(10月15日から1週間)を前に、全国の地方新聞・地方紙の活動を広く一般に知ってもらうとともに、読者との連帯を深めるのが目的。
今年の題材は「市民の声と地方新聞」で、各地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・地方紙の姿を表現した標語を求めている。
ちなみに昨年(題材・市民生活と地方新聞)の作例は、「地方紙の 活字導く 未来みち」(天賞)など。
表彰は、▽天賞1点(賞状、賞金3万円)、▽地賞1点(賞状、賞金2万円)、▽人賞1点(賞状、賞金1万円)、佳作5点(賞状)となっている。
応募は、ハガキの表面に「標語募集」と朱書きし、裏面に標語1点、氏名、住所、電話番号、年齢、職業、募集新聞名を明記し、9月10日までに〒160―0008東京都新宿区四谷三栄町2―14四谷ビジネスガーデン内、一般社団法人日本地方新聞協会新聞標語募集係(TEL03―6856―6997、メールjlnajimukyoku@jlna.or.jp)、または〒527―0015東近江市中野町1005、滋賀報知新聞社内新聞標語係(TEL0748―23―1111)。
郵便ハガキ1枚に1点(何枚応募しても可)。メールも可。早期の応募を呼びかけている。






