模造紙16枚分の大作 9月6日からハートピアで展示
【東近江】 東近江市在住の特別支援学校および特別支援学級に通う子どもたちを参加対象に夏休み期間中、「サマーホリデー2025」(サマーの会、東近江市社会福祉協議会、東近江市の合同開催)が八日市など市内4会場で開催され、調理体験や木工あそびなど様々な体験を通じて夏の思い出を深めた。
サマーホリデーは障がいのある子どもたちが色々なことに触れ、学び、たくさんの人と触れ合うことを支援しようと、毎年夏休み期間に実施されている。
今年は東近江市制20周年と「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催を記念して「わたSHIGA輝く」をテーマにした大きな作品づくりも各会場で行われ、参加した子どもたちは段ボールや折り紙、絵の具などを活用し、模造紙いっぱいに自由な発想で飾りつけを施した。
各会場でつくりあげた作品はつなぎ合わせて模造紙16枚分の「大きな作品」となり、9月6日から東近江市福祉センターハートピア(同市今崎町)で展示される。
市社協は「子どもたちは色々な特性を持っていて、作品づくりにもその特性や個性を発揮している。子どもたちの頑張りをぜひ見ていただき、障がい福祉への理解も深めていただけたら」と話している。







