大会前に出場激励会を実施
【日野】 日野中学校男子バスケットボール部(部員30人)は、21日~24日にかけて行われた「第55回全国中学校バスケットボール大会」(鹿児島県サンアリーナせんだい、西原商会アリーナで開催)に近畿ブロック代表として出場した。大会を前に20日、日野中学校体育館で出場激励会が行われた。
同部は先月行われた「第78回滋賀県中学校夏季総合体育大会」(滋賀ダイハツアリーナ・7月25日~26日)で2年連続2回目の優勝を果たし、「第74回近畿中学校総合体育大会」(同・8月8日~9日)に出場。準優勝の成績を修め、2年連続で全国大会への出場を決めた。
全国大会は22日に予選リーグが開かれ、日野中は岡山県の倉敷南中学校、熊本県の玉名中学校と対戦。3校ごと8つに分けられている予選各リーグの1・2位が23日~24日に行われる決勝トーナメントに進出する仕組みとなっている。
小西寿暢キャプテン(3年生)は「ベンチからも声を出し、苦しいときも我慢してプレイしたい。前年(ベスト16)の結果を超えたい」と目標を語った。
稲垣祐汰顧問は春季大会を「日頃から粘り強くディフェンスするように声がけをしている。たくさん応援してくださっている方々がいることに感謝し、日野中らしいバスケをしてほしい」と話していた。
なお、22日に行われた予選Hリーグを、日野中は2位で突破(倉敷南戦29―90、玉名中戦54―45の1勝1敗)し、ベスト16入りして決勝トーナメントに進出。1回戦を金沢学院大学附属中学校(石川県)と対戦し、50―102で惜しくも敗れた。大会は金沢学院附属中が優勝した。







