東近江大凧会館
【東近江】 東近江大凧会館は、9月に滋賀で開幕する国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」のマスコットキャラクターでもある「キャッフィー」と「チャッフィー」をモデルにした凧づくりの教室を9月23日に開き、参加者を募集している。
キャッフィー、チャッフィーは、琵琶湖の固有種でもあるビワコオオナマズをモチーフにしたキャラクターで、愛称を合わせて「キャッチ」。人の心をキャッチするという意味が込められ、県民に親しまれている。教室では、そのキャラクターの形に切り取った縦85センチ・横60センチの大きさの凧を制作する。
時間は1回目が午前9時~正午、2回目が午後1時半~4時半。定員は各回15人で、対象は小学生(保護者同伴)。参加費は1000円。
申し込みは、同館ホームページのオンライン申し込みか、電話(0748―23―0081)で。申し込み受付は9月1日午前10時から。定員に達し次第終了となる。
同館職員は「44年ぶりとなる滋賀での国スポ・障スポを記念した凧作りで思い出を残してほしい」と呼びかけている。








