【東近江】東近江市総合運動公園布引体育館の大規模改修完成を祝う式典と国スポ・障スポ開催直前イベントが先月31日開催され、関係者や市民ら約300人が参加した。
改修は、昨年11月~今年8月にかけて、全館の空調導入やLED化、メインアリーナの床張り替えなどが行われ、1年を通じて快適な環境でスポーツやレクリエーションを楽しめるようになった。総工費は、国の交付金や合併特例債を活用し、約11億5千万円。
式典では、小椋正清市長が式辞で、快適なスポーツ環境により市民の健康増進や未来のトップアスリート誕生を期待した。
このあとトークイベントが開かれ、橋本聖子日本オリンピック委員会会長と、「代打の神様」で親しまれた元阪神タイガースの桧山進次郎さん、元バレーボール女子で日本代表リベロの佐藤あり紗さん、しがスポーツ大使で東京五輪競泳金メダリストの大橋悠依さんが登壇し、国スポ・障スポへの期待や見どころのほか、現役時代のこぼれ話を披露し、会場を沸かせた。








