12・16日に一般質問を実施
【日野】 日野町の9月定例会議が1日に開会され、2024年度一般会計などの決算7件、一般会計補正など補正予算6件、条例7件、その他5件、人事2件の計27件が上程された。
同町議会は機能強化および町民への説明責任の一層の充実を図るため、今年6月1日から会期を約1年間とする通年議会を導入した。これまでは年4回(3月、6月、9月、12月)開会し、会期はそれぞれ約1カ月間だったが、会期を通年にすることにより常に議会が活動できるようになっている。
2025年通年議会の会期は6月2日から来年4月30日までの333日間で、9月の会議期間(集中審議期間)は26日までの26日間。12日・16日に一般質問、8日、17日、18日に各常任委員会が開かれる。
一般会計補正予算案は、5105万円を追加し、総額108億1114万円に増額する。追加補正の主な内容は、認定こども園整備事業や有害鳥獣駆除事業の委託料、道路維持補修事業、消防施設整備事業費用など。
その他の議案は、町職員の育児休業などに関する条例および町職員の勤務時間・条件に関する条例の一部改正や人権擁護委員の候補者推薦、町教育委員会委員の任命、町道の路線の認定についてあげられた。






