月面クレーターや星空、彗星など 八日市図書館で28日まで
【東近江】八日市図書館2階ギャラリーで天体写真展「星空に願いを」が開かれている。28日まで。鑑賞無料。
多賀町にある民間の公開天文台「ダイニックアストロパーク天究館」で催している一般向けの観望会をサポートしている友の会が開いている。
友の会では、天文に興味を持ってもらおうと毎年、夏から秋にかけて湖東地域の図書館などで開いている恒例の写真展で、今年は、7人の会員が近年に撮影した力作27点を持ち寄り、解説とともに展示している。
作品の中には、太郎坊宮がある赤神山の背景の夜空でたくさんの星々が回転している日周運動や昨年10月、話題になった紫金山・アトラス彗星を彦根市で撮影した写真、クレーターがはっきり写った月面のようす、肉眼では見えない銀河や星雲などのカラー写真が並んでいる。
井田三良代表は「写真展を見たことをきっかけに天文に興味をもってもらい、天究館に来てもらえたらうれしい」と話している。
18日以降は、写真を入れ替える。毎週月曜日と16日、23日は休館。開館時間午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。







