【東近江】 八日市消防署管内の第46回初期消火競技大会が10日、同消防署屋外訓練場で開催され、13事業所19チームが出場し、消火器操法と屋内消火栓操法の各部で日頃の練習の成果を競った。
開会のあいさつで、辻川年郎消防署長は「練習を重ねてきた経験を職場だけでなく、地域でも生かし、災害が発生した場合はリーダーとして活躍してほしい」と呼びかけた。
消火器操法は2人1組となって、119番通報を行ったあと、危険物を安全な場所に移動させたのち、消火器による消火の時間と取り扱いの的確さを競った。
屋内消火栓操法は3人1組となって、119番通報を行ったあと、消火栓ボックスから協力してホースを取り出して延ばし、姿勢を正して標的に向けて放水を行う技術の的確さを競った。
なお、各部の最優秀、優秀チームは次の通り。
【消火器操法】
▽最優秀=東近江市役所Bチーム、▽優秀=京セラ滋賀東近江工場、フジックス
【屋内消火栓操法】
▽ 最優秀=パナソニック ランドリー・クリーナー事業部八日市工場、▽優秀=東近江市役所、東近江市総合医療センター







