東近江大凧会館で凧作り教室開催
【東近江】 東近江大凧会館で23日、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催を記念し、子どもたちの思い出のひとつになればと大会マスコットキャラクター「キャッフィー」、「チャッフィー」の親子凧作り教室が開かれた。
教室には市内の小学生5人とその保護者が参加し、それぞれが選んだマスコットキャラクターの凧作りに挑戦。同館職員の指導のもと、「キャッフィー」と「チャッフィー」の形に切り取られた障子紙に思い思いの絵の具を塗る作業や、凧の心臓部となる竹骨を貼り付ける作業などに一生懸命取り組み、約3時間かけて縦85センチ、横60センチの凧を完成させた。
参加した能登川南小学校3年生の田中心結さんは「絵の具がにじむのが大変だったけど、(チャッフィーの)ピンク色の部分を塗るのは楽しかった。あとで実際に凧揚げもするつもり。国スポの競技は、地元能登川でやるボクシングを見に行ってみたい」と声を弾ませた。
同館の鳥居勝久館長は「いよいよ滋賀県で国スポ・障スポが開催される。凧作りを通じて大会への興味関心を高め、各会場で行われる競技の観戦にもぜひ足を運んでもらえたら。また、国スポ・障スポ総合開会式には東近江大凧も出演するので、参加団体一丸となって大会を盛りあげたい」と話していた。







