八幡保育所の5歳児
【近江八幡】秋の全国交通安全運動期間中の22日、八幡保育所の5歳児14人がアル・プラザ近江八幡店でジュニアポリス姿になって買い物客らに交通安全を呼びかけた。
午前10時から行われた街頭啓発には、近江八幡地区安全運転協会、近江八幡署など関係団体のほかセキスイハイム近畿(株)から社員2人も参加。警察官の制服を来た八幡保育所の5歳児は、保育所で交通安全の話しを聞いたあと、歩いて来店する途中の横断歩道で正しい渡り方を教わって到着。
駐車場からの1階出入り口で向かい合う形に2列に並び、順番に「横断歩道は止まってね」と声をかけ、ティッシュペーパーやエコバックなどの啓発グッズを来店客に手渡し、事故防止を呼びかけた。
ジュニアポリス姿の子どもたちから交通安全の声をかけられた買い物客らは「かわいいね」と笑顔で応えていた。







