ぶどう・なし・いちじくの部の結果
【全県】 県は今年度滋賀県果樹品評会のぶどう・なし・いちじくの各部の審査結果について、このほど公表した。
同品評会は、県内の果樹生産技術の向上と消費拡大を図り、果樹生産者の生産意欲の高揚、県内果樹園芸の振興に資することを目的に、毎年実施している。今年度は8月26日に道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で行われ、甘く色づきの良い高品質な果実が県内各地から多数出品された。
今年度の審査結果は次の通り。
◆ぶどうの部(出品点数29点)=▽1位・ぐりし~ぬファーム(甲賀市・藤井治男代表)▽2位・松浦日出男さん(農事組合法人山之上生産組合(竜王町))▽3位・山下智広さん(愛東ぶどう生産組合(東近江市))。
◆なしの部(出品点数22点)=▽1位・込山仁さん(たてべ大凧果樹生産組合(東近江市))▽2位・大谷武史さん(同)▽3位・込山雄太郎さん(同)。
◆いちじくの部(出品点数19点)=▽1位・土田一次さん(蒲生あかねいちじく生産出荷組合(東近江市))▽2位・谷口健與さん(栗東いちじく生産組合(栗東市))▽村田和美さん(同)。
県は今月30日に道の駅藤樹の里あどがわ(高島市安曇川町青柳)で開催するかきの部の品評会の後、全品目の総合審査会を開く。その成績が優秀な出品財に、最優秀賞として農林水産大臣賞(1点)と優秀賞として近畿農政局長賞・滋賀県知事賞・滋賀県議会議長賞(各1点)などが贈られる。また、来年2026年3月18日に県庁で表彰式を開催する予定となっている。





