食材や調理器具を贈呈
【東近江】 東近江ロータリークラブは9月30日、太子ホールを拠点に子ども食堂を運営している「八日市おかえり食堂」に対して、社会奉仕の一環として、コメ1年分(360キロ)や八日市南高校から年間通じて食材を調達できる寄付、炊飯器やホットプレートなどの調理器具の贈呈を行った。このほか、今後1年を通じて人的支援を行っていくとしている。
贈呈にあたって奥田素之会長は「温かい食事や居場所を提供することで子どもの明るい笑顔が見られ、未来がみえる。青少年の支援は、地域の未来につながるので、今後も支援を続けたい」と話していた。
同食堂の菅谷寛子代表は「昨年に続いて今年も食材や機材を応援いただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」と謝辞を述べた。







